歌:清水節子
作詞:円香乃 作曲:吉幾三
いつの間にやら 後ろから
残りの人生 数え出し
山谷越えた 年の分だけ
他人(ひと)の痛みも 見えてきた
一人二人と 先に逝く
気の良いヤツから いなくなる
なっちゃいないか 嫌な男(やつ)
人生(たび)の途中に ふと思う
人生(たび)の途中に ふと思う
惚れた女も いたけれど
泣かせた女も 昔いた
涙の苦さ うしろめたさも
生きた若さも その証し
時は流れて 移りゆく
過去(きのう)を何度も 振り返る
あんな良い時代(とき) 無かったと
人生(たび)の途中に また思う
人生(たび)の途中に また思う
一つ願いが 叶うなら
良いヤツだったと 思われる
そんな男で 逝きたいと
人生(たび)の終わりに そう思う
人生(たび)の終わりに そう思う
人生(たび)の終わりに そう思う
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