作詞:倉品翔 作曲:倉品翔
誰もいない風の中
目を凝らし歩く
その先にいるはずの
君が見えるまで
辿る足跡を
削るように風が
強く強く吹き付ける
違う寂しさを重ね合うたびに
どうして心はまたひび割れ近づかない
さよならはまだ見えないから
掻き分けて進むよ傷付いても
白い風の中で
かさついた指先で
君に触れたのに
繰り返す浅い夢
またひとりの朝
何もかもすべて
少しずつ変わる
同じ道は戻れない
違う切なさを埋め合わすために
抱きしめた体があたたかくて切なくなる
さよならはまだ見えないから
掻き分けて進むよ傷付いても
白い風の中
寂しさはまだ消えないから
さよならはまだ言えないから
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