名前は片想い/indigo la End 歌詞

indigo la End『名前は片想い』の歌詞ページです。2023年1月25日に配信リリースされた本作は、切ない片想いの心情を緻密なサウンドで描き出し、バンドの新たな代表曲として幅広い世代から絶大な支持を集めている名曲です。

「名前は片想い」歌詞

歌:indigo la End

作詞:川谷絵音 作曲:川谷絵音

一目惚れだったよ
だから怖かったな
始まりに恋して途中を飛ばしたの

あなたと私混ざれないのかな
偶然色が同じなだけ
たったそれだけでバツが悪いの
知っちゃった

曖昧な関係の名前は片想い
賢くなった私って誰
そうやって縛った
いつも通りのこと
私らしく生きるより
あなたらしく生きて欲しいから
バイバイ

いつも悲しいけど
明るく歌ったよ
わかって欲しいけど
わかって欲しくもない

どんな溜め息も見逃さないと
社会の空気が言い出した
正しさの矛
たまに痛いよ

問題ない関係で悩んだりしないから
賢くなったつもりにならないで
そうやって縛ってしまって片想い
生きていくためのリアル
あなたはあなたらしく生きたの?今日も

曖昧な関係の名前は片想い
賢くなった私って誰
そうやって縛った
いつも通りのこと
私らしく生きるより
あなたらしく生きて欲しいとか
強がってしまったの
本当は崩れ落ちそうで
飛んでった理性を取り戻したいのに
身体はやけに正直
私らしく片想いに乗せて歌った

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「名前は片想い」について

川谷絵音(Vo/Gt)の卓越したメロディセンスと、繊細かつ複雑なギターアンサンブルが光るラブソングです。タイトルの通り、「名前をつけることもできないような、やるせない片想い」をテーマに、揺れ動く心の機微をエモーショナルに歌い上げています。中毒性のあるサビのメロディと、どこか懐かしくも新しいシティポップの要素を感じさせるアレンジが特徴。TikTokなどのSNSを中心に歌詞に共感する声が広がり、リリースから年月を経てもなお、失恋や片想いの定番ソングとして親しまれています。


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「indigo la End」について

2010年に川谷絵音を中心に結成された4人組ロックバンド。歌の魅力を最大限に引き出す緻密な楽曲構成と、高い演奏技術に裏打ちされた独自のサウンドスタイルで知られています。ダイナミックなギターロックから、切ないメロディが際立つバラードまで、ジャンルに縛られない多彩な音楽性を展開。ボーカル川谷が紡ぐ、文学的で情感豊かな歌詞世界は多くのリスナーの心に深く刺さり、日本の音楽シーンにおいて唯一無二の存在感を放ち続けています。

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