Empty Town/HACHI 歌詞

HACHIの「Empty Town」歌詞ページ。
「Empty Town」は、作詞:yacco、作曲:tee teaです。

「Empty Town」歌詞

歌:HACHI

作詞:yacco 作曲:tee tea

電車の窓 流れる街 手放した日々を揺らして
忘れるように目を閉じて眠る 長い旅に出ようか

誰も居ないホームの風 古い記憶が走って
なんか、苦しいの。

きっと街の明かりが僕の心を染めたのは あの日の影をまだ手放せずに
1人歩いて雨が降って消えないでと 頬を伝う涙 傘で隠すように

名前もない街を抜けて 終わりのない旅路の途中
線路は宙を泳いで 行方を惑わせて消えてく
深い闇に溶けて

きっと街の明かりが僕の心を染めたのは あの日の影をまだ手放せずに
1人歩いて雨が降って消えないでと 頬を伝う涙 傘で隠すように

遠ざかる景色に手を振ろうよ どうせ帰る場所なんて今は無いんだから
ただ空を仰ぐように
手放して許して宇宙まで飛んで 静かな日々に身を委ねたら
少し愛せるのかな

文字サイズ:
   
歌詞の位置:
 

HACHIの人気歌詞

歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。

歌詞の検索方法 利用規約 J-Lyric.net について

Copyright (c) 2006-2026 J-Lyric.net