神代夜想曲/鈴華ゆう子 歌詞

鈴華ゆう子の「神代夜想曲」歌詞ページ。
「神代夜想曲」は、作詞:黒うさ、作曲:黒うさです。

「神代夜想曲」歌詞

歌:鈴華ゆう子

作詞:黒うさ 作曲:黒うさ

十六夜 言の葉 風に舞い
一夜一夜 華を咲かせよ
果てを数え 繰り返す
永久の夢を

秋の夜坐白声 徒然と流れて
寄る辺の水 眺めながら
聞いた御伽噺

君が何を思い 祈り続けたのか
枯れた戦鼓 夜が終わる
ひとときの宴を

十六夜 言の葉 風に舞い
一夜一夜 華を咲かせよ
果てを数え 繰り返す
永久の夢を

誘い捧ぐは番舞
君よ君よ四季は移ろい
千の空を切り裂いて
届く唄よ

やがて楓は枯れ 何を憂うのだろう
此処を去りて はぐれはぐれ
笛の音は沈んで

君が何を願い 踊り続けたのか
夢現に 刻を数え
再びの出会いを

贖い焦がれた指の先
千早揺らす触れた神風
凪いだ水面飾る様に
映る舞を

迷い迷わせ 幾星霜
募り募らせた瞳
過去と未来全て包む
神代の唄

十六夜 言の葉 風に舞い
一夜一夜 華を咲かせよ
果てを数え 繰り返す
永久の夢を

誘い捧ぐは番舞
君よ君よ四季は移ろい
千の空を切り裂いて
届く唄よ

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