作詞:山崎寛子 作曲:本多友紀(Arte Refact)
Starlit Dome
白く縁取られた街に手招かれて
広がっていく歩幅が鼓動を
軽く弾ませてる
街路樹を抜けたら少し立ち止まろう
澄み渡るような静けさの中で
言いたいことがあるんだ
いつしか止んだ雪に
積もるように降る明かりが
僕らをそっと包み込んでいくみたいだ
隣で見上げた流星たちが
この想いまで照らすから
「星が綺麗だね」その一言で
伝わったらいいのにな
空に願いを預けた
かじかむ指先に距離を委ねたなら
自然と近くなっていくことに
きっと気づいてるね
季節が夜を早く呼ぶから
寂しくなるのかい?
この煌めきを連れていつでも
あなたのもとへ駆け出すよ
二人で見上げた光のかけらが
まばゆく囲い照らすから
空が切り取った今の僕らは
輝くスノードームさ
その瞳にも映っていてほしい
White Starlit Night
雪がとけた明日もまた
一緒にいよう
隣で見上げた流星たちが
二人をずっと照らすように
この空は春につながってると
そう確かに思うんだ
今日は星が綺麗だね
歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。
Copyright (c) 2006-2026 J-Lyric.net