終着小樽駅/葉月みなみ 歌詞

葉月みなみの「終着小樽駅」の歌詞ページです。2024年にリリースされた本作は、小樽観光協会推奨ソングに選出されました。伝統的な歌謡と最新のデジタルサウンドを融合させた「世界戦略曲」第4弾として、小樽の情景と別れの物語をドラマチックに描いています。2026年現在も地域振興と共に親しまれる一曲です。

「終着小樽駅」歌詞

歌:葉月みなみ

作詞:中村ヨシノブ 作曲:中村ヨシノブ

雪に埋もれた北の駅 ここは終着小樽駅
あなたを忘れる旅に出てから 今日で3日がたちました
街の灯りポツポツ 冷たい風に
心も体も凍てつくようで
時間は元には戻せないけど 今度生まれてくるときは
素直な女になって あなたに笑顔を届けたい

人もまばらな北の駅 ここは終着小樽駅
海から聞こえる船の汽笛に 過ぎた幸せよみがえる
子どもみたいなあなたに わがままばかり
もっとやさしくしてあげたかった
時間は元には戻せないけど 今度生まれてくるときは
素直な女になって あなたに笑顔を届けたい

長い旅路の北の駅 ここは終着小樽駅
運河を照らす夕日は今日も いつもと変わらず落ちてゆく
歩き疲れてたたずむ 堺町通り
明日を生きろと 叱ってください
時間は元には戻せないけど 今度生まれてくるときは
素直な女になって あなたに笑顔を届けたい

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「終着小樽駅」について

2024年にデジタル配信された本作は、葉月みなみが推進する「世界戦略曲」プロジェクトの第4弾作品です。作詞は高木芳基、作曲は岩代浩平が担当しました。小樽観光協会から公式に「推奨ソング」としての認定を受けており、地元の魅力を音楽で発信する地域振興の側面も持っています。サウンド面では、演歌・歌謡曲の情緒を大切にしながらも、現代的なデジタルアレンジを施したハイブリッドな構成が特徴です。港町・小樽を舞台に、愛する人との別れの切なさと雪深い北国の情景が重なり合うように描写されています。ドラマチックなメロディラインは聴き手の情動を揺さぶり、2026年の歌謡シーンにおいても、伝統と革新が共存する新しいスタンダードとして高い評価を獲得しています。


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「葉月みなみ」について

葉月みなみは、新潟県出身の演歌・歌謡歌手です。2009年のデビュー以来、確かな歌唱力を武器に活動を続けてきました。2021年からはプロデューサーに岩代浩平を迎え、デジタル技術を駆使した「デジタル演歌」や、世界市場を視野に入れた「世界戦略曲」シリーズを展開するなど、既存のジャンルの枠にとらわれない革新的な活動を展開しています。2026年現在は、本作を含むプロジェクトの成功を受け、国内外に向けたライブ配信や地域密着型の観光イベントへの出演を精力的に行っています。圧倒的な声量と、時代に合わせた柔軟な表現スタイルを武器に、若年層から海外リスナーまで幅広くファン層を拡大中です。次世代の歌謡曲を牽引するフロントランナーとして、その一挙手一投足に注目が集まっています。

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