指宿へ…/奈良海津子 歌詞

奈良海津子の「指宿へ…」歌詞ページ。
「指宿へ…」は、作詞:Q太、作曲:上野旬也です。

「指宿へ…」歌詞

歌:奈良海津子

作詞:Q太 作曲:上野旬也

私来ました 指宿(いぶすき)に
戻らぬ恋と 知りながら
迎えてくれた 開聞岳(かいもんだけ)は
一緒に泣いて くれるでしょうか
揺れて揺れて 指宿(いぶすき)は
一人女(ひとりおんな)の 似合う街

窓を開ければ 砂むしに
浴衣姿(ゆかたすがた)の 影ふたつ
そっと寄り添う 湯の街眩(まぶ)し
薩摩の焼酎(おさけ)が この身に沁みる
酔って酔って 指宿(いぶすき)は
一人女(ひとりおんな)の 酔える街

佐多(さた)の岬は 波静か
あなたの心が 遠くても
岬はずれの 咲く浜木綿(はまゆう)に
そっと託した 恋花言葉(こいはなことば)
だからだから 指宿(いぶすき)は
一人女(ひとりおんな)の 思う街

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