最終電車/真田ナオキ 歌詞

真田ナオキの「最終電車」歌詞ページ。
「最終電車」は、作詞:八波吉宗、作曲:松本俊明です。

「最終電車」歌詞

歌:真田ナオキ

作詞:八波吉宗 作曲:松本俊明

2人通った 古い喫茶店
窓際置かれた 日に焼けた雑誌
あの日のままで あなた思い出す
駅までの道が にじんで見えてる

もういないと知りながらも
あなた探してしまうの

最終電車 ふたり揺られながら
あなたが言った言葉が
胸の中いまでも流れるの
逢いたい 心が痛い

置いていかないで…
ひとりにしないで…
ただいまと笑ってほしい
心がまだあなた離せない
戻れない夜を 想う

ポケットの中 あの日のレシート
不意の思い出に まだ胸が痛む

行き先のない この気持ちを
抱えながら夜がくる

最終電車 淡い光が
思い出の景色を照らす
最後に微笑んで言っていた
“好きだよ”が忘れられない

ごめん少しだけ、、、
あと少しだけ、、、
心配かけてしまうけど
優しい面影を抱きしめて
涙こらえ歩く 今

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「真田ナオキ」について

2016年にデビューした、演歌・歌謡界で異彩を放つ実力派歌手です。一度聴いたら忘れられないハスキーな歌声はノックアウトボイスと称され、2020年には日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞しました。2026年はデビュー10周年の大きな節目を迎え、本作のリリースと並行して全国各地でのコンサートツアーや、大阪・新歌舞伎座での特別公演など精力的な活動を展開しています。伝統的な歌謡曲の情緒を大切にしながらも、ロックやブルースの要素を大胆に取り入れた独自の音楽性は、世代を問わず多くの音楽ファンから熱烈な支持を得ています。

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