冬薔薇/野村美菜 歌詞

野村美菜の「冬薔薇」歌詞ページ。
「冬薔薇」は、作詞:日野浦かなで、作曲:野村美菜です。

「冬薔薇」歌詞

歌:野村美菜

作詞:日野浦かなで 作曲:野村美菜

東京に雪が舞う 見上げる冬の空
遠く故郷(ふるさと)は 銀世界
ふとした瞬間 あなたを思いだします
暖炉に薪を焚(く)べる 小さなあの背中
ひらりひらひら 雪に咲いてる
寒さに耐える そんな健気さ
凛(りん)と咲き誇る あなたの様です
生きて…冬薔薇

十七で家を出て いつしか母になり
あなたの温もりが 身に沁みる
愛するひとの ともし灯(び)消える時まで
真っ赤な薔薇のように 一途に身を尽くす
ひゅるりひゅるひゅる 風に咲いてる
弱音も吐かず そっと微笑む
愛に溢れてる あなたの様です
紅(あか)く…冬薔薇

ちらりちらちら 夜に咲いてる
幸せそうに 笑う横顔
凛と咲き誇る あなたの様です
生きて…冬薔薇

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