歌:菅田将暉
作詞:石崎ひゅーい 作曲:石崎ひゅーい
僕はいま 無口な空に
吐き出した孤独という名の雲
その雲が雨を降らせて
虹が出る どうせ掴めないのに
はじめてのキスを繰り返して欲しくて
愛が僕に噛みついて 離さないと言うけれど
さみしさのカタチは変わらないみたいだ
舞い上がって行け いつか夜の向こう側
うんざりするほど光れ君の歌
やさしさが濁った日々の
憂鬱は満員電車みたいだ
冷めたぬくもりをむやみに放り投げた
僕が愛を信じても きっといなくなるんだろ?
それならいらない 哀しすぎるから
さようならさえも上手く言えなそうだから
手をふるかわりに抱きしめてみたよ
流れ星をみた 流れ星をみた
願う僕の歌
そばにいるだけで本当幸せだったな
そばにいるだけでただそれだけでさ
愛が僕に噛みついて 離さないと言うけれど
さみしさのカタチは変わらないみたいだ
舞い上がって行け いつか夜の向こう側
うんざりするほど光れ君の歌
もう傷つかない もう傷つけない
光れ君の歌
孤独の中で愛を求める切実な想いを、エモーショナルなギターサウンドに乗せて歌い上げたロックナンバーです。2018年1月7日に配信が開始されると、盟友である石崎ひゅーいさんが手掛けた情熱的なメロディが幅広い層に支持され、2025年にはストリーミング累計再生数3億回を突破しました。不器用ながらも真っ直ぐな感情が、聴く人の心に深く突き刺さります。
1993年生まれ、大阪府出身。俳優として数々の賞を受賞する傍ら、2017年に歌手活動を開始しました。米津玄師や石崎ひゅーいなど、多彩なアーティストとのコラボレーションでも注目を集め、「さよならエレジー」や「まちがいさがし」など、記憶に残るヒット曲を次々と発表。飾らない等身大の表現力と、聴き手の魂に訴えかける情熱的な歌声で、表現者として唯一無二の存在感を放ち続けています。
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