藤雨/神はサイコロを振らない 歌詞

神はサイコロを振らないの「藤雨」歌詞ページ。
「藤雨」は、作詞:柳田周作、作曲:柳田周作です。

「藤雨」歌詞

歌:神はサイコロを振らない

作詞:柳田周作 作曲:柳田周作

身体では溶かしきれない
鉛のように、水銀のように
ただ君といた日々だけが
はらわたの奥で疼いてる

願わくばあらゆる罰も受け入れよう
因果だろう
君の方がずっと痛いのにな

春、藤の雨に囚われて
二度と覚めない幻に沈む
生まれ変われども君が拒むなら
魂の行方は何処へ向かえばいい

柔らかなまどろみに溶ける朝
眠る君の髪や頬
甘くせせらぐ寝息、体温が
いつまでも側にあると信じてた

身体では溶かしきれない
鉛のように、水銀のように
ただ君といた日々だけを
はらわたの奥に閉じ込めてる

未だ降り止まない藤雨を
伝う幾雫の記憶も
やがて空に舞い君に届くなら
終わりなき螺旋に囚われ続けていよう

藤の花が朽ちる日まで

文字サイズ:
   
歌詞の位置:
 

歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。

歌詞の検索方法 利用規約 J-Lyric.net について

Copyright (c) 2006-2026 J-Lyric.net