Creepy Nuts 朝焼け 歌詞

Creepy Nutsの「朝焼け」歌詞ページ。
「朝焼け」は、作詞:R-指定、作曲:DJ松永です。

「朝焼け」歌詞

歌:Creepy Nuts

作詞:R-指定

作曲:DJ松永

いい年こいての大台にのって
まわりの白い目が迫る「降参しろって」
いつも目の前には大海があると言うのに
漕ぎ出さない後悔ばかりが募ってく
今日も惜しみなく浪費した持ち時間
気付けば高校球児もAV女優もアイドルも皆年下
数多くを失くした で俺は何を成した?何を残した
あいつがなれて 俺がなれないもの
あいつには出来て俺には出来ない事
あいつが行けて俺が行けないところ
あいつにあって俺にないもの
ないものばかりを並べては、ない物ねだりのごたくをただ並べてた
俺は被害者 そう思ってる痛い奴
気付けば白み出す空 Time up

嗚呼、このまま夜が明ければまた一つ終わりに近づくんだろう
嗚呼、明日の今頃には同じような景色がそこで俺を待ってるんだろう
朝焼け俺を包み込んで離さねえ
ゆりかごから墓場まで
俺を包み込んで離さねえ
どこかへ連れて行ってくれよ朝焼け

時間はいつも俺を置いていく
また一つ老いていく言い訳ばかり覚えていく
当たり前のことを当たり前にできなくて
苦し紛れに「つまらない大人にはなりたくない」
甘ったれたハナたれが空っ風に吹かれ
からかった目で笑っていた世間に晒され
全て暴かれる
睫毛したたる雨垂れ乾かせば改めて現れた鏡の中の片割れがこう言う
「かまへん、やったれ」
俺はなんでもないとそう気付けた時
それは真の意味で俺が俺を見つけた時
つまらなくていい、くだらなくてもいい
もう誰とも比べなくていい
違いや隔たりを認めようやっと踏み出せた重い一歩目
窓から差し込む光終わりと始まりを告げる朝焼け
今日はここまで またね

嗚呼、このまま夜が明ければまた一つ終わりに近づくんだろう
嗚呼、明日の今頃には同じような景色がそこで俺を待ってるんだろう
朝焼け俺を包み込んで離さねえ
ゆりかごから墓場まで
俺を包み込んで離さねえ
どこかへ連れて行ってくれよ朝焼け

朝焼け俺を包み込んで離さねえ
ゆりかごから墓場まで
俺を包み込んで離さねえ
ここまで迎えに来てくれよ朝焼け

文字サイズ:
   
歌詞の位置:
 

同名の曲が8曲収録されています。

朝焼け(中島みゆき)

朝焼け(入野自由)

朝焼け(村上紗由里)

朝焼け(吉川晃司)

朝焼け(ON/OFF)

朝焼け(All Japan Goith)

朝焼け(アイラヴミー)

朝焼け(ロードオブメジャー)

Creepy Nutsの人気歌詞

人気の新着歌詞

Magic Touch

King & Prince

What what what you lookin' ...

愛しい人

SUPER BEAVER

ぱっと一言じゃ 言い表せないのが 愛だ一体あな...

Be with the world

Photon Maiden

Now I understand my calling...

三大欲求

Non Stop Rabbit

三大の欲求も敵わないほどに心底欲しい夢があるんだ...

スマイルフラワー

B.O.L.T

Anytimeどんなときもスマイル笑顔で世界に...

おもいでしりとり

DIALOGUE+

星に願いを できるだけ愛を おもいでしりとり言葉を...

歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。

歌詞の検索方法 利用規約 J-Lyric.net について

Copyright (c) 2006-2021 J-Lyric.net