泡沫/崎山蒼志 歌詞

崎山蒼志の2026年2月11日リリースのシングル「泡沫」の歌詞ページです。TVアニメ『青のミブロ』-芹沢暗殺編-のエンディングテーマ。儚くも美しい情景を繊細な言葉とギターで綴った、彼の真骨頂と言えるメッセージソングです。カップリング曲「yorube」と共に、崎山蒼志の音楽的深化を象徴する最新作をチェック。

「泡沫」歌詞

歌:崎山蒼志

作詞:崎山蒼志 作曲:崎山蒼志

痛いほどわかっている筈でも
鈍いほどわからない本当(ほんと)がある
異なった価値観で
触れる誰かの優しさも

これから信じていく日々にも
時に、悪夢は潜むんだろう
ふざけ合い零した笑顔は
僕にもうつった
温かな面影

泡沫、沈みゆく豊かさに
慣れてしまった僕は
ようやく、振り払う悲しみに
そっと映った季節が
新しく待っている
代わりのいない僕らのまま

あなたを知ってるつもりでも
微塵も届かぬ所がある
確かめようのないもの
交差する正しさと思い出よ

途方もない日々が続くように
途方もない温もりもあるんだろう
変わっていく、貴方であっても
ずっと変わらない、しなやかな仕草よ

泡沫、誤ちに疑いに
慣れてしまった僕ら
ようやく、立ち返る抱擁に
そっと滲んだ季節は
新しく待っていて
代わりのいないあなたのまま

泡沫、沈みゆく豊かさに
慣れてしまった僕は
ようやく、振り払う悲しみに
そっと映った季節が
新しく待っている
代わりのいない僕らのまま

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「泡沫」について

「泡沫(ほうまつ)」は、2026年2月11日にCDリリースされた崎山蒼志のニューシングル。TVアニメ『青のミブロ』-芹沢暗殺編-のエンディングテーマとして書き下ろされました。「痛いほどわかっている筈でも 鈍いほどわからない本当がある」という、葛藤を孕んだ歌い出しから始まる本作は、アニメの物語に深く感化され制作されました。過酷な状況下でも失われない大切な記憶や、その温もりを信じ抜きたいという切実な想いが、豊かなチェロの響きと崎山特有の繊細なギターワークによって叙情的に表現されています。タイトル通り、儚く消える「泡沫」のような瞬間を慈しむような、文学的な深みを持つ一曲です。


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「崎山蒼志」について

2002年生まれ、静岡県浜松市出身のシンガーソングライター。2018年にインターネット番組への出演をきっかけに、独創的な歌詞世界と卓越したギタープレイで日本中に衝撃を与え、2021年にメジャーデビュー。アニメ『呪術廻戦』第2期EDテーマ「燈」のバイラルヒットや、『SANDA』EDテーマ「ダイアリー」など、作品の本質を射抜くようなタイアップ曲でも高く評価されています。唯一無二の歌声と、ジャンルを軽やかに飛び越える音楽的感性で、2026年も音楽シーンにおいて孤高の存在感を放ち続けています。

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