お前の涙は俺がふく/川神あい 歌詞

川神あい『お前の涙は俺がふく』の歌詞ページです。2024年5月22日にリリースされた本作は、デビュー37年目を迎えた彼女が放つ、包容力と力強さに溢れた「男唄」の決定版。作詞をたかたかし、作曲を弦哲也が手がけた、魂を揺さぶる人生の応援歌です。

「お前の涙は俺がふく」歌詞

歌:川神あい

作詞:北原美千代 作曲:北原美千代

笑顔に隠した お前の寂しさ
悲しい昔の 思い出は
今日で消しなよ 忘れなよ
俺の胸で良かったら 甘えておくれ
泣くだけ泣いて 泣いたらいいさ
お前の涙は俺がふく

俺も同じさ 似た者同士
男は涙を 見せないさ
ふたり出会えた この運命(さだめ)
幸せ見つめいつまでも 歩いていこう
泣くだけ泣いて 泣いたらいいさ
お前の涙は俺がふく

これから先に 何があろうとも
越えて行けるさ ふたりなら
信じておくれよ 俺の目を
きっとこの手でお前に 幸せあげたい
泣くだけ泣いて 泣いたらいいさ
お前は涙は俺がふく
お前は涙は俺がふく

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「お前の涙は俺がふく」について

2024年5月22日に発売された、川神あいの圧倒的な歌唱力が光る一曲です。タイトル通り「お前の涙は俺がふく」という、不器用ながらも深い愛と決意を感じさせるメッセージが、重厚な演歌のメロディに乗せて力強く歌い上げられています。女性歌手が歌う男唄ならではの艶と、聴く人の背中を優しく、かつ力強く押してくれるような情熱が共存しており、人生の荒波に立ち向かうすべての人に寄り添う、慈愛に満ちた作品です。


「お前の涙は俺がふく」のトピックス

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「川神あい」について

1987年に「水木あい」としてデビューし、その後「川神あい」に改名。抜群の声量と、演歌から歌謡曲、ポップスまで幅広く歌いこなす確かな歌唱技術で、長年にわたり多くのファンを魅了し続けています。その明るく気さくなキャラクターから「あいちゃん」の愛称で親しまれ、舞台やラジオなど多方面で活躍。芸道35年を超えてなお進化を続けるその表現力は、日本の歌謡界において唯一無二の存在感を放っています。

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