彷徨い酔い温度/ずっと真夜中でいいのに。 歌詞

ずっと真夜中でいいのに。の「彷徨い酔い温度」歌詞ページ。
「彷徨い酔い温度」は、作詞:ACAね、作曲:ACAねです。

「彷徨い酔い温度」歌詞

歌:ずっと真夜中でいいのに。

作詞:ACAね 作曲:ACAね

夢かな 酔っ払った屋台に
悲しいまつげと影 ふわっと踊ってる
忙しない かげろう畑は
誰も思い出せぬような 問いが揺れてるから

誰かは 滝のように笑えば
頼りに堅い志は 距離も煮詰める
だらしない 汗のかいた ラムネが
太鼓の音に仕向けられて ぽっかり二番手さ

わからないままで いるから
確かめもしないで 全てにしないで
今すぐ逸らせるもんか
予想も届かない 言葉にかまわない
上っ面に揺さぶられたくないから ただ
凄いよ 篭って

恥ずかしい今に飛んでった僕は
まだ此処には たぶん いるみたい?
走らないで 怯えないで 転げそうな
病みに酔い痴れて やっと立ち上がろ
ワニになって 朱鷺になって
蟹になって 灰になってさ
完璧が つまらぬようにさ

くだらない と放って とばした
心に良かったのか なんて僕も思わないけど
形にすることで開いた火花に
答え合せをして ゆっくり手を振ろう

挨拶だけで いいから
確かめもしないで 眺めたりしないで
次に進みたいのさ
予想も届かない 言葉にかまわない
上っ面に揺さぶられたくないから ただ

恥ずかしい今に飛んでった僕は
まだ此処には たぶん いるみたい?
走らないで 怯えないで 転げそうな
病みに酔い痴れて やっと立ち上がろ
ワニになって 朱鷺になって
蟹になって 灰になってさ
完璧が つまらぬようにさ

薄暗い夏よ、どうか この目に寄りかかる
弱さ奪ってよ 少しだけ 浅はかな体温には
消えぬ意思が宿ってしまうよ

恥ずかしい夜に飛んでった僕は
まだ此処には たぶん いるみたい?
走らないで 怯えないで 転げそうな
闇に酔い痴れて やっと立ち上がろ
ワニになって 朱鷺になって
蟹になって 粉になってさ
いつの日か忘れてしまうのさ ラララ~

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「ずっと真夜中でいいのに。」について

メンバー構成:ACAね(ボーカル、作詞、作曲)を中心とした、特定の形を持たない音楽ユニット。2018年にYouTubeへ投稿した「秒針を噛む」が爆発的なヒットを記録し、同年メジャーデビュー。中毒性のあるメロディと緻密なアレンジ、複雑な内面を投影した歌詞世界で若年層を中心に絶大な支持を獲得しました。代表作に『残機』『花一匁』『TAIDADA』などがあります。2026年3月時点では、約2年9ヶ月ぶりとなる4thフルアルバム『形藻土』を3月25日にリリースすることを発表しており、本作「よもすがら」はその先行配信曲として大きな注目を集めています。また、アジアを含む大規模ツアー「ZUTOMAYO INTENSE II『坐・ZOMBIE CRAB LABO』」の開催も決定しており、国内外の音楽シーンでさらにその存在感を高めています。

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