ぼくのせかいは/大橋ちっぽけ 歌詞

大橋ちっぽけの「ぼくのせかいは」歌詞ページ。
「ぼくのせかいは」は、作詞:大橋ちっぽけ、作曲:大橋ちっぽけです。

「ぼくのせかいは」歌詞

歌:大橋ちっぽけ

作詞:大橋ちっぽけ 作曲:大橋ちっぽけ

あぁ 僕は世界が
外側から変わってくれること
期待してしまうから
あなたはもう となりにいないのだろう

あぁ 被害者の顔で
過剰防衛を繰り返すほど
あなたの笑顔こそ
自己防衛そのものになっていた

ほら こんなにも僕は悪だ
まだ 胸が痛むだけましか
なら 今すぐにやめるべきだ
ただ それが難しいのだ

あぁ 晴れてないこと
祈りながらカーテンを開ける
夜明けを迎えたこと
あなたには あるのでしょうか

あぁ 本当の意味で
僕らはわかりあえた夜など
なかったのだろうなと
今になり 寂しくなります

ほら 起きるべくして起こった
別れだと理解していながら
また 縋るように歌を書いた
ただ 僕を守るための歌

淀みきった世界で あなたを愛してた
曇りのないその笑みが いつも苦しかった
この期に及んでなおも 僕はこのざまだ
誇れるような自分は どんな風だったろうか

あぁ 僕は世界が
外側から変わってくれること
期待してしまうから
あなたはもう となりにいないのだろう

文字サイズ:
   
歌詞の位置:
 

歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。

歌詞の検索方法 利用規約 J-Lyric.net について

Copyright (c) 2006-2026 J-Lyric.net