クリフハンガー/日向坂46 歌詞

日向坂46『クリフハンガー』の歌詞ページです。2026年1月28日にリリースされた本作は、グループ通算16枚目のシングル。表題曲のセンターは5期生の大野愛実が務め、グループの新たな時代の幕開けを象徴する一曲です。

「クリフハンガー」歌詞

歌:日向坂46

作詞:秋元康 作曲:杉山勝彦

いつの頃から そうなったんだろう?
誰に対しても好きになれない
恋という感情なんて
もう すっかり忘れてしまった

僕の中の何が変わったのか?
心踊る出会いがないからか
明日会いたい人がいない
孤独だと身に沁みる

河川敷の草野球
ぼんやりと眺めながら
誰かの笑い声が
春の陽だまりのように
温かい気持ちにさせる

ラブストーリーなんて
ドラマの中だけだ
現実はありえないよ
そんな絵空事期待しても
そういつだって 落胆する

ラブストーリーなんて
全て幻想なんだ
目の前に君はいない
高鳴るような展開を胸に
思い込みラブストーリー

そんな恋愛経験ないけど
なぜか臆病になってしまった
恋の主演 務めるなんて
絶対にありえない

川沿い 一人歩きながら
揺らぐ水面に 癒された
大事な人がいれば
なんて素敵な世界と
生きてる意味を知る日が来る

ハートブレイクだって
いつかのためになる
切なくて溢(こぼ)す涙
この掌で拭ったことさえ
僕は何度も思い出してる

ハートブレイクだって
何かを学ぶだろう
君のような人と会いたい
上手くいかないと予想していても
プロセスはラブストーリー

(偶然なのか?)必然なのか?
(運命は)予想できず
(動いてる)
ハッピーエンドも バッドエンドも
先を見たくなる
それはクリフハンガー

ラブストーリーなんて
ドラマの中だけだ
現実はありえないよ
そんな絵空事期待しても
そういつだって 落胆する

ラブストーリーなんて
全て幻想なんだ
目の前に君はいない
高鳴るような展開を胸に
思い込みラブストーリー

君のような人
いつかは 会いたい
恋とはクリフハンガー

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「クリフハンガー」について

2026年の幕開けを飾る第1弾シングルです。5期生の大野愛実が初の表題曲センターに抜擢され、フレッシュかつ力強いパフォーマンスが話題を呼んでいます。杉山勝彦が手掛けたドラマティックなメロディに、秋元康による「崖っぷち(クリフハンガー)から這い上がる意志」を描いた歌詞が重なり、聴く者の背中を押してくれる応援歌に仕上がっています。


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「日向坂46」について

日向坂46は、2019年2月11日に「けやき坂46(ひらがなけやき)」から改名し、1stシングル『キュン』でメジャーデビューを果たした女性アイドルグループです。「ハッピーオーラ」を掲げた明るく前向きなパフォーマンスが特徴。バラエティ番組での活躍も目覚ましく、多才なメンバーが集う今のアイドルシーンを牽引する存在です。

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