歌:七海ひろき
作詞:七海ひろき 作曲:YASUHIRO(康寛)
幾千の夜を超えた空
誰もが焦がれ求めていた
月の光をはらい
砂の国に降りたつ明け星(あけぼし)
黒い影が淀む
もう還れない
あの日始まった全て
流した涙がこぼれ落ちないよう
舞い上がる風
どんな運命も行ける道とできる方法(こと)
決めたなら暁の空を征(い)ける
きっと 未来はそこにある
ずっと この天(そら)の下生きてゆこう
時を超えて
この広く赤い大地
流れる河のほとり
陽が昇り沈む日を数え
争いの中呼び合う声
心は祈り願う
2つの道交わり合うこと
手にした温もりを守りたいから
交わしたあの約束
愛かさよならを選んだその先の
未来の証
もしも離れてもこの大地に還ること
決めたなら暁の空を征(い)ける
もっと 思いは強くなる
ずっと この天(そら)の下生きてゆこう
永遠(とわ)を誓う
募る想い
どんな運命も行ける道とできる方法(こと)
決めたなら
暁の空を征(い)ける
きっと 未来はそこにある
ずっと この天(そら)の下生きてゆこう
時を超えて
この広く赤い大地
流れる河のほとり
時の扉開(あ)け
生きた天(そら)はここにある
祝福の声が聞こえてくる
遙か彼方先
語る夢物語
戦いの女神は
暁の国を救う
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