ツツジの枯れる頃には/おいしくるメロンパン 歌詞

おいしくるメロンパンの「ツツジの枯れる頃には」歌詞ページ。
「ツツジの枯れる頃には」は、作詞:ナカシマ、作曲:ナカシマです。

「ツツジの枯れる頃には」歌詞

歌:おいしくるメロンパン

作詞:ナカシマ 作曲:ナカシマ

君が笑ってないの
私には分かった
不自由だと思った
自分みたいで

小さい世界にずっと
その手を縛ってたんだ
ミサンガを千切って
屋上から投げて
プリントで配る神様に
背を向けて

目を閉じて
動かないで
理由なんて
訊かないで
君自身で
囁いて
声を聞いて
目を開いて
手を繋いで
その目で
私を見て

ツツジの枯れる頃には
飽きるまで
最低なことをしよう
虚構の鳥籠を
イヤホンコードみたいに解いてよ

満点のその解を
紙切れにしたいよ
君がこの世界に
バツをつけてよ

盲信しないで全部
疑ってしまえばいいよ
君がこの世界の
価値を決めてよ

春暮れてまで
哀しいままでいよう
二度と君がもう
さよならなんて言えないように

いつまで経っても金曜日
不自由だ結局
信仰心差し出して

目を閉じて
動かないで
理由なんて
訊かないで
君自身で
囁いて
声を聞いて
目を開いて
手を繋いで
その目で
私を見て

ツツジの枯れる頃には
飽きるまで
最低なことをしよう
虚構の鳥籠を
イヤホンコードみたいに解いてよ

ツツジの枯れる頃には

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