怪獣の花唄/Vaundy 歌詞

Vaundy「怪獣の花唄」の歌詞ページです。2020年5月27日にリリースされた1stアルバム『strobo』のリード曲。どこか懐かしくもエネルギッシュなサウンドで、ストリーミング累計再生数6億回を突破した、Vaundyの代表曲であり令和のスタンダードナンバーです。

「怪獣の花唄」歌詞

歌:Vaundy

作詞:Vaundy 作曲:Vaundy

思い出すのは君の歌
会話よりも鮮明だ
どこに行ってしまったの
いつも探すんだよ

思い出すのは
君の歌
歌い笑う顔が鮮明だ
君に似合うんだよ
ずっと見ていたいよ

でも最後に見たいのは
きっともう君の夢の中
もう一度
また聞かせてくれよ
聞きたいんだ

もっと
騒げ怪獣の歌
まだ消えない
夢の歌唱えて
君がいつも
歌う怪獣の歌
まだ消えない
口ずさんでしまうよ

思い出すのは
君がいた
ギター持ってる
君がいた
忘れられないんだよ
だから僕が歌うよ

でも最後に見たいのは
きっともう君の夢の中
もう一度
また聞かせてくれよ
聞きたいんだ

もっと
騒げ怪獣の歌
まだ消えない
夢の歌唱えて
君がいつも
歌う怪獣の歌
まだ消えない
口ずさんでしまうよ

落ちてく過去は鮮明で
見せたい未来は繊細で
すぎてく日々には鈍感な君へ

ねぇ、もっと
騒げ怪獣の歌
まだ消えない
夢の歌唱えて
君がいつも
歌う怪獣の歌
まだ消えない
口ずさんでしまうよ

ねぇ、僕ら
眠れない夜に手を伸ばして
眠らない夜をまた伸ばして
眠くないまだね
そんな日々でいたいのにな
懲りずに
眠れない夜に手を伸ばして
眠らない夜をまた伸ばして
眠くないまだね
そんな夜に歌う
怪獣の歌

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「怪獣の花唄」について

2020年に発表され、SNSや口コミから火が付き、今や世代を超えて愛される大ヒット曲となりました。過ぎ去った日々へのノスタルジーを「怪獣」という言葉に託し、騒がしくも愛おしい過去を歌い上げるロックナンバーです。疾走感のあるギターサウンドと、一度聴いたら忘れられないキャッチーなメロディ、そして力強くも繊細なVaundyのボーカルが完璧に融合しています。2022年のNHK紅白歌合戦での歌唱を機にさらに幅広い層へ浸透し、ライブでは観客が一体となって合唱する、現代の音楽シーンに欠かせない一曲です。


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「Vaundy」について

Vaundy(バウンディ)は、作詞、作曲、編曲のみならず、デザインや映像ディレクション、セルフプロデュースも手掛けるマルチアーティスト。2019年の活動開始以来、ジャンルを横断する独自の音楽性で日本の音楽シーンを塗り替え続けています。2026年は、男性ソロアーティストとして史上最年少での4大ドームツアー『SILENCE』を全公演完売させ、さらにアジア各国を巡るアリーナツアーへと打って出るなど、世界規模のアーティストへと飛躍。常に「最高傑作」を更新し続ける、現代J-POP界のフロントランナーです。

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