歌:まなつ
作詞:まなつ 作曲:まなつ
真夏のピークはまだ先になります
と、うなだれた東京
妬けつくアスファルト逃げ出して
君とみた海まで
叶わない想い集めて
端から火をつけて夜を灯して
ひとつ残さずちゃんと抱きしめて
新しい朝まで
あの水平線を越えて
この声が届くなら
君が泣き出しそうな時は
口ずさんでみてよラララでいいさ
短い人生を終えて
この胸に残るものは
絶望さえも飲み込んで
君を攫ってゆく光
吐いて捨てるほどの
さよならとか
愛の言葉とか
燃えるような朝焼けに溶かそう
何度だって唄おう
さあ、夜明けだ
君の隣でみていた
あの日と同じ水平線
この耳鳴りが消せないんだ
音にのってゆけ
あの水平線を越えて
この声が届くなら
君が泣き出しそうな時は
口ずさんでみてよラララでいいさ
短い人生を終えて
この胸に残るものは
飾られた写真じゃなくて
目を閉じれば浮かんでくる
どこまでも続け
水平線
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