春を告げる/yama 歌詞

yama『春を告げる』の歌詞ページです。2020年4月17日に配信限定シングルとしてリリースされ、SNSでのバイラルヒットをきっかけにストリーミング累計再生数3億回を超える爆発的な支持を得た楽曲の歌詞を掲載しています。

「春を告げる」歌詞

歌:yama

作詞:くじら 作曲:くじら

深夜東京の6畳半夢を見てた
灯りの灯らない蛍光灯
明日には消えてる電脳城に
開幕戦打ち上げていなくなんないよね
ここには誰もいない ここには誰もいないから

ここに救いはないよ
早く行っておいで
難しい話はやめよう
とりあえず上がって酒でも飲んでさ
いつも誰にでもいうことを繰り返してる

完璧な演出と 完璧な人生を
幼少期の面影は誰も知らないんだ
誰もがマイノリティなタイムトラベラー
ほら真夜中はすぐそこさ
深夜東京の6畳半夢を見てた
灯りの灯らない蛍光灯
明日には消えてる電脳城に
開幕戦打ち上げていなくなんないよね
ここには誰もいない ここには誰もいない

明日世界は終わるんだって
昨日は寝れなくて
小さな記憶の箱は
夜の海に浮かんでいる
僕らを描いたあの絵の中に吸い込まれるように終末旅行を楽しもう
どうせ全部今日で終わりなんだから

深夜東京の6畳半夢を見てた
灯りの灯らない蛍光灯
明日には消えてる電脳城に
開幕戦打ち上げていなくなんないよね
ここには誰もいない ここには誰もいない
深夜東京の6畳半夢を見てた
灯りの灯らない蛍光灯
明日には消えてる電脳城に
開幕戦打ち上げていなくなんないよね
ここには誰もいない ここには誰もいないから

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「春を告げる」について

2020年4月17日に配信開始された本楽曲は、ボカロPのくじらが作詞・作曲・編曲を手掛け、都会的で洗練されたシティ・ポップ調のサウンドが特徴です。夜の静寂と疾走感が同居するようなメロディに、yamaの透明感ある歌声が重なり、現代に生きる人々の孤独や葛藤を鮮やかに描き出しています。不安な夜にそっと寄り添い、どこか救いを感じさせてくれるような切なくも温かい一曲です。


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「yama」について

2018年にSNSへのカバー動画投稿から活動を開始したシンガーです。素顔や性別などの情報を明かさないミステリアスな存在感と、圧倒的な表現力を誇る歌声で、ネット発の音楽シーンを牽引してきました。ジャンルの枠にとらわれない幅広い楽曲制作を行い、数々のタイアップやメディア出演を通じて、現在の音楽シーンにおいて唯一無二の地位を確立しています。

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