歌:くじら
作詞:くじら 作曲:くじら
繰り返し思い出す日の
音と絵がずれる
穴の空いた切符
いつのまにかなくした
震える手で足りないものばかり数える
ひとりひとりがすれちがう街で
しずみこんでく
こころも、からだも
ひだまりの中で寝る子犬の顔
幸せの理由はそれくらいでいい
繰り返し思い出す日の
音と絵がずれる
穴の空いた切符
いつのまにかなくした
震える手で足りないものばかり数える
うその作品に見惚れている
誰が言ってたの?
食傷ばかりだ
意味がないなら楽しめばいいよ
幸せの代わりに食卓に並ぶ欺瞞
繰り返し思い出す日の
音と絵がずれる
穴の空いた切符
いつのまにかなくした
震える手で足りないものばかり数える
くじらは、日本の音楽クリエイター/シンガーソングライターでありボカロPです。2019年に活動を開始し、作詞・作曲・編曲を自ら手がけながら、VOCALOID作品やyama「春を告げる」などのプロデュースで注目を集めました。自身名義でもアルバム『生活を愛せるようになるまで』などを発表し、繊細な言葉選びと浮遊感のあるポップサウンドで支持されています。
歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。
Copyright (c) 2006-2026 J-Lyric.net