作詞:中山真斗 作曲:中山真斗
なんかちょっとヘンだ 胸の奥が
遠ざかっていった 茜空に
消える世界の果て 手を振ってまた
どこまで行けば 会える?
合図を待つ
すれ違う星の瞬きは 僕ら
なぜだか聞こえたんだ 君の鼓動
同じ名前を呼んで
飛んで行った いじけた思いは ほら
蹴飛ばして 果てまで届きそうな
夢を見た 光る流線形を 君と今 なぞれたら
遠い 遠い 明日を追い越した
計画はずっと ポケットの中
忘れたふりって 知ってるんだよ
くしゃくしゃに丸めた 落書きだってさ
名前をつけて飛ばそう
夏の残像へ 嵐を待って
彼方より 今、地上へ
果てない夜を見下ろして
初めての感情が 暗い闇を追い越して 貫いた
君がそこにいるって 見つけたよ
それでいいや 楽園じゃなくても ただ
譲れなくて変わらない 愛をどうしちゃってもいいよ
(What a wonderful world!)
いじけた思いは ほら
蹴飛ばして 明日を追い越して行けよ 君と
滲む水平線の向こう ああ 踊りたいや それだけで
また夢の中 痛いくらい 鼓動を刻んだ
境界線はまだ見えないだろう
応答せよ 君の命 聞こえる
感情全部をかき鳴らして行こうよ
今は 鳴り止まないで 絵空のまま
飛んでいった
ARCANA PROJECTは、ディアステージとランティスが共同プロデュースするボーカルユニットです。タロットカードをモチーフにした世界観と、メンバーそれぞれの個性が響き合う高度なコーラスワークを武器に活動しています。2020年のメジャーデビュー以来、多くのアニメタイアップを担当。2026年現在は新体制の6名で活動しており、本作のリリースを記念したイベントのほか、6月には東京と大阪でコンサートツアー「Fortune à la Carte」の開催も控えています。圧倒的な歌唱力と表現力を活かし、アニソンシーンで独自の存在感を放ち続けているグループです。
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