歌:asmi
作詞:ハイノミ 作曲:ハイノミ
私は透明 誰からも見えているけど
当たり前の事も出来なくて 謝る事に慣れて
誰よりも腕を振って走ったら
転んでしまってばっかり 傷が増えてばっかり
眩しく光る夜の街と
あまり星の見えない星空
光が強くなればなるほどに
何かが霞んでゆく
ぷかぷか浮かぶあわみたいだわ
からっぽなのに 中身(きもち)は揺れる
何処まで飛んで行けばいいのか
君に言えないままの世界で
ぷかぷか浮かぶあわみたいだわ
割れないように景色に馴染む
色がないままやり過ごすだけ
これで本当にいいんだっけ
私は透明 どんな彩(いろ)も知らない
いつでも消えてしまいそうで
そうはなれない霧中
花みたいに咲けるならば良かったのに
どこにも蕾なんて出来ないまま
いつも通りに廻る空に
いくつも輝いた光
1つ灯かりが消えたとして
きっと誰もそれに気付かない
どうしようもない事だらけの
こんな世界なのに
どうしてこんなにも触れる日々が
綺麗 綺麗
ぷかぷか浮かぶあわみたいだわ
からっぽなのに 中身(きもち)は揺れる
何処まで飛んで行けばいいのか
君に言えないままの世界で
ぷかぷか浮かぶあわみたいだわ
割れないように景色に馴染む
色がないままやり過ごすだけ
これで本当にいいんだっけ
私は透明 どこまでも弱虫で
勇気だってないけど
だけど今なら
asmiはシンガーソングライターです。2019年に「osanpo」で配信デビューし、「PAKU」やMAISONdes「ヨワネハキ」参加などで注目を集めました。等身大の言葉とメロディで支持を広げています。
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