歌:Amber's
作詞:豊島こうき 作曲:Amber's
やっぱり愛されたいと
禁断の果実に手を伸ばした頬張った罰だ
誰もいない部屋に
小さく呟いた「ただいま」が響く
言いたいこと言えないのも
発色の良い唇の理由も
キスじゃなくて自分で噛み締めたからだ
愛の楽園なんて信じて
痛い目見るんだよな
壁に飾った思い出だって歪んで見える
君の優しい顔に免じて
怖い夢見るんだよな
こんな悲しい夜を奪って
咲かせてエデン
枯れた花を見ると
自分と重なるよ
俯いてしまって可哀想
愛情不足
夢見ても孤独
幸福は咲いても散るサイクル
渇望の中毒
当たり前に信じ合える
悲しみも偽りもない世界で
眠りにつけるそんな居場所を探して
愛の伏線だって信じて
堪えている涙
向かいの部屋の二人の影 霞んで見える
君も優しい人を演じて
疲れているんだよな
穏やかな風と本音なんて
どこにもないんだね
鮮明に覚えている
手の大きさ
肌の温もり
首筋の匂い
困ると鼻を触る癖
捨てられないの
愛に酔ってないと
もう立っていられないよ
君と楽園は築けないこと
わかっているんだよな
手繰り寄せた赤い糸だってほつれて消える
愛の楽園なんて信じて
痛い目見るんだよな
壁に飾った思い出だって歪んで見える
君の優しい顔に免じて
怖い夢見るんだよな
拾えたのは全て嘘だけ
さよならエデン
最後くらい君が告げて
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