歌:櫻坂46
作詞:秋元康 作曲:坂室賢一
アクアリウムの水槽の前で
彼氏といる君を見かけた
僕に気づいてない人混みの隅で
光が美しく揺れてる
ガラスにそっと 顔を近づけ
不思議な生き物よねって笑った
何を考えてるのか?わからなかった ずっと
あの頃の僕らの恋のようだ
くらげみたいにゆらゆらと 泳ぐこともなく
それならどんなに楽か?
意思を持って生きるのは苦しいことなんだ
潮の流れ 逆らって 抵抗して
僕たちは疲れ切った
思い出のラビリンス歩き
ジンベイザメも見て来たけど
そんなに僕は感動しなかった
人気者とか分かってはいても
あんなに堂々としているのは
何だか共感できない気がする
自信あるのだろうか それともないのか
漂ってるだけにしか見えない
そんなくらげでいいんだ 人の目は気にしない
自分らしくありたいだけ
骨があるのかないのか
軟体動物ではなく刺胞動物だって
さっきスマホで調べて 初めて知る
流されて そのまま どこだって構わない
浮かんだり沈んだり…
ジェラシーも後悔も 何にも持たずに…
くらげみたいにゆらゆらと 泳ぐこともなく
それならどんなに楽か?
意思を持って生きるのは苦しいことなんだ
潮の流れ 逆らって 抵抗して
僕たちは疲れ切った
櫻坂46は、秋元康のプロデュースにより2020年に欅坂46から改名して発足したアイドルグループです。一期生から三期生(2026年現在は四期生も合流)で構成され、楽曲の世界観を高い身体能力で表現するパフォーマンスを最大の強みとしています。代表作には「Nobody's fault」「BAN」「Start over!」などがあり、常に独自の芸術性を追求し続けています。2026年現在は、本作「The growing up train」を冠した全国アリーナツアーを開催中です。また、個々のメンバーも舞台、ファッション誌、報道番組など多方面で活躍の場を広げており、グループとしての総合力とブランド価値をさらに高めています。常に変化と挑戦を恐れない姿勢は、現代のアイドルシーンにおいて唯一無二の存在感を放っています。
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