歌:友成空
作詞:友成空 作曲:友成空
ただただ あなただけがいれば良かった
ああもう いま傷ついたって遅いよ
目を閉じればいつも まだ声がしている
あなたと過ごした毎日が
つまらなくなるほど 続くと思ってた
だけど今ごろ気づいて
本当はつまらなくないよと言う
もう二度と会えないなら せめて今日くらい
何も知らない振りをしてさ 街を歩きたかった
雨の日も晴れの日も あの商店街も
特別だったなんて 僕は知らなかった
もう戻らないなんて 知らなかった
今でも 胸の奥で聞こえてるんだ
あなたが いつも口ずさんでたメロディー
あのころ僕には聞こえなかったのに
あなたと過ごした毎日を
思い出してみるの 色褪せないように
だけどまた遠ざかって
変わらない時間が欲しいよと言う
僕のこと許して欲しい ただ気付けなくて
無いものばかり追いかけて 今が見えなくなった
雨の日も晴れの日も あのイチョウ並木も
次の季節が来たら あなたと見たかった
変わり映えしない明日を 見せたかった
ありふれた街の景色
こんなにも眩しく輝くのは
あなたが居たから
失くして始めて気づくなんてさ
窓の外かげる街に あなたを探してる
もう一度会えるのなら あなたに伝えたいよ
もう二度と会えないなら せめて今日くらい
何も知らない振りをしてさ 街を歩きたかった
雨の日も晴れの日も あの商店街も
特別だったなんて 僕は知らなかった
もう戻らないなんて 知らなかった
友成空は、2002年生まれの日本のシンガーソングライターで、「令和のポップキラー」と称される新世代アーティストです。J-POPを基軸にした和のテイストとユーモラスな言葉遊びを特徴とし、『鬼ノ宴』『睨めっ娘』などの楽曲でバイラルヒットを記録しています。
歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。
Copyright (c) 2006-2026 J-Lyric.net