歌:手がクリームパン
作詞:手がクリームパン 作曲:手がクリームパン
綺麗な寝顔 もう少し見ていたかった
朝5時 魔法が少しずつ溶けてゆく
まだ昨日の2人に浸っていたい
でも「私 何番目なんだろう」
くだらないな
起こさないようにドアを閉じた
ピアスか指輪 忘れたらよかったな
私の香水 少し振りまいて帰ればよかったな
そんな意地を君の部屋に置いていっても
どうせ君の心に残らないのに
「好き」なんて伝えはしない
夜が明ける 恋も消える
「好き」なんて伝えはしない
都合がいいままで
君の匂いが少し残った
借りたままの黒いスウェット
次会った時返すごめんって
本当はね
わざとなの
でも気づいてるでしょ?
もういいよ
本当はね
「好き」なんて伝えはしない
夜が明ける 恋も消える
「好き」なんて伝えはしない
ただ近くにいたい
都合がいい 分かっている
私だって 気づいている
君の恋人にはなれない
もう十分 分かっている
本命じゃない 分かっている
都合がいいままで いいよ
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