東京、君の街/bokula. 歌詞

bokula.の「東京、君の街」歌詞ページ。
「東京、君の街」は、作詞:えい、作曲:えいです。

「東京、君の街」歌詞

歌:bokula.

作詞:えい 作曲:えい

東京、君の街
それ以外ないのに
俺は抜け出せんまま
ここにいるのだろう

乾いた春のらりくらり
背伸びをした
ひとつひとつと枯らした発泡酒と
人々は皆生きた証を残す
なのに俺は今日も君が
君がとぼやいている

ひとりにしないからね
はぐれないように
雑踏に紛れた君の手

東京、君の街
ありふれた夜に
君が居ればなんて
居場所を探してる
どうしようもないのに
幻に消えたのに
まだね隣でなんてね
少しだけ

君が居ないなら必要もない
東京大都会の煙を吐いてら
じゃあね、せめて言えば良かった
間違ってたって一切の悔いはない
悲しくなれたことが全てだ
後味の悪い映画の様

ひとりにしないからね
はぐれないように
雑踏に紛れた君の手

2人は、いつかは
幸せを掴むでしょう
でもね本当なら
君とが良かったな

東京、俺はさ
まだ居てもいいのかい
君が笑ってくれたら
楽になるのに
どうしようもないけど
もう君は居ないけど
まだね無限の光の中で
探してる
眠らない街より
煌めくその目を

さよなら君が居なくなっても
さよならどーにかなればいいかな
さよなら帰りは離れ離れ
それでも居場所は東京

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