歌:PINOS
作詞:NAO 作曲:NAO
ずっとずっと遠い日の話
神様もいない夜に
君と並んで見たあの空が
煌めいて煌めいて 眩しかった
誰も知らない夜の先
消えそうに瞬く光
いつか届けば報われると
信じてた君の眼が 眩しかった
あぁ 星が巡るなら
泣いたあの日も繋いでいて
暖かい手に触れた
今だけが永遠みたいだった
散らばった夢の鼓動も
いつか全て終わること
それを悲しみと呼ばないで
この胸で この世界で
また光が続いて
星は巡るから
抱えた言葉を紡いで行こう
あの丘の上で伝えた声は
光るカケラになって
星が巡るなら
泣いたあの日も繋いでいて
暖かい手に触れた
今だけが永遠みたいだった
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