歌:汐れいら
作詞:汐れいら 作曲:汐れいら
傷つけたいアイツの言葉に
ほんとも嘘もないってさ わかってる
べたなマジックで歌詞をかいては
投げ捨てる ちゃんとわかってる
現実を見ろよって
うつつなんて鬱だ
僕は何も言えない ただ弱ってった
泣くだけで終わる こんな位置情報
ずっと掴まれてた 遠くに逃げても
「あんたの歌じゃ誰にも届かない」
アイツが願った
僕の夢が死にますように
傷つけたいアイツの言葉に
根拠もくそもないってさ わかってる
下手なマジックで手首を縛ったら
平気な顔に抉れていた
死にたい
模倣だと言った
悪気はないのかい
それじゃ僕は要らない?
友情の種明かしだ
<花>で嗤う「がんばれ(笑)」か
オカルトじゃねえんだよ
崇めよ
今更怖いものなどないから
喉元のナイフじゃ脅せやしないのさ
死に損ないは愛憎を餌にして
歌ってる バースデーソングと息
ザマァ。
暗闇のなかは
夢が化けてしまうから
ベットの自分を疑った
僕の裏切りに呆れてしまうよ
忘れてんなよ
これ以上確かなものはないのに
他所の僕を騙るなんて馬鹿さ
エゴだろ でもそれでもいいから
歌ってる 愛せる僕まで
叶えてる 何人分のケーキで
救えたら 少しのフォークと
残してる 大事な一語を
汐れいらは、日本のシンガーソングライターです。2002年生まれ、東京都江戸川区出身です。2021年から活動し、エピックレコードジャパンに所属しています。「センチメンタル・キス」などで注目を集め、透明感のある歌声と情感豊かな詞世界が支持されています。『薫る花は凛と咲く』のエンディング「ハレの日に」は、アニメ作品への初の書き下ろし曲です。
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