歌:汐れいら
作詞:汐れいら 作曲:汐れいら
あいつらの言い分はこうさ
意地悪なもんさ
「見開きだけで知った顔してもいいから」
「だってこの目で見たんだ 間違いはないんだ」
睨んでるだけじゃ乾くだろう
わかってないんだな
殴り書きして
もう形ないでしょ
下手な切り取り方でこの世が
ジグザグになるから
嘘だよまた嘘に嘘と嘘ついたら
本当も塗り潰されるなぁ
あんた噂さんと知り合いかい
見る目ないけどお似合いだ
色眼鏡外してみたら
新聞も陳腐も完封
で良い
詰まりは嫉妬の繊維
つまり用事はない
ないのにそっと便所へ
愚痴の零しカス
探り出すから
もう晒したいんでしょ
上手くいかない歯がゆさが
ボロボロ食い散らかして
ってか誰だよ誰が誰に垂れ込み出すけど
本当じゃなくてもいいんでしょ
あの噂様はにべもなし
聞く耳もっちゃくれないさ
表現者を偏る阿呆共
仰せのまま 書き下ろす刃が
首を跳ねている
火の中の蛙 大体を知らず
始めに自らの青さを知れ
声を上げても
水をかけても
遅いから
もう耳が悪い
あの噂様はにべもなし
聞く耳もっちゃくれないさ
表現者を偏る阿呆共
仰せのままと火をつけた
この世は一見さんを知っていて
だのに百聞を受け入れている
広い心は狭き出口へ
非情階段 押し合って
焼死千万こしらえて 笑う
汐れいらは、日本のシンガーソングライターです。2002年生まれ、東京都江戸川区出身です。2021年から活動し、エピックレコードジャパンに所属しています。「センチメンタル・キス」などで注目を集め、透明感のある歌声と情感豊かな詞世界が支持されています。『薫る花は凛と咲く』のエンディング「ハレの日に」は、アニメ作品への初の書き下ろし曲です。
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