作詞:yanagi 作曲:yanagi
さよならこぼした時の 君の表情は
僕より歪んで苦しそうにしているように思えた
残ってしまったアイスコーヒーが汗をかいてた
あぁそうかこれが情ってやつかって思ってた
あぁもう数えきれないほど
君と行った場所が 町中に溢れてる
君はそれも気にならなくなるって
考えていると途端に涙が溢れてきちゃったな
頼りない日々に僕は 君との未来を見たのに
「おはよう、休みはどうしよう?」は御伽噺だ
終わらない日々をずっと もう一度 もう一度願っても
君に残ったのが情だったなら
これが結末だったのね
『愛』と『情』の違いは何?って 何度も考えた
さよならはいつも息を潜めてやってくるって忘れてた
飾ってあった君が買ってきた小さなサボテンの中に
『愛』と『恋』はあると思ってた
気を使うことも無いしさ なんでも言い合える二人だったけれど
それがなんかつまんなくなったって
そんなのもうどうしようも無いことを遠回しに言わないで
頼りない日々に僕は 君との未来を見たのに
「おはよう、休みはどうしよう?」は御伽噺だ
終わらない日々をずっと もう一度 もう一度願っても
君に残ったのは情だけなんだ
これが結末だったのね
もういっそ もういっそ 嫌いになってしまったとか
もう一人 他の誰かがいるとかならよかったのに
繋ぐように言った言葉 並んだ二人の背中
思い出 初めてが詰まった部屋の中
変わらない日々をずっと もう一度 もう一度願っても
君に残ったのは情だけだった
頼りない日々と君は さよならを言えない僕に
「ありがとう、大丈夫」ってつぶやいていたんだ
苦しそうな君を 何回も 何回も 見たって
そこにあるのは情だけなんだ
ほんと悔しくなっちゃうな
御伽話だったんだ
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