歌:とた
作詞:とた 作曲:とた
誰にも会いたくないな
それなのになんで寂しくなんだ
乗りもしないバスを待てば
行くあてがあるみたいで
平熱を模倣した
静けさは朝凪のようだ
君の手を握れない
僕の体温を見透かされるのがこわくて
だからいっそ僕を壊してよ
膨らんでしまう前に
出任せ暴いてよ
鳳仙花弾けてしまう前に
嫌いとか呟いたけど
後ろには嘘が潜んでる
木霊してそれは愛になりたがってる
聞こえてるんだ
だからいっそ僕を壊してよ
膨らんでしまう前に
羽は僕もあったろ
鳳仙花 まだ舞い方は知らないだけ
ふらつきながら逃げてきた
僕の飛び方をみても笑わないで
虫歯みたいな寂しさは
こんな痛む前に
見せられたら良かったのかな
もうぶつからないよう
背筋伸ばせば
斜めな僕が嫌になる
そこでぶつかってるよ
遠くの風が僕を呼ぶまでは
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