歌:レトロリロン
作詞:涼音 作曲:涼音
ニセモンだけが蔓延っている
折り合いなどつけられない
平等だけが独り歩きして
穴が開くたびに塞ぐ
面白いと思って笑えない
悲しい時に頬を濡らせない
気がついてても声をあげれない
また今日も僕が消える
本当はもっと
気にせず吐き出したい
ああ足らないもんをひとつだけ
いつまでも携えて
その杯だけは決して満たさぬように
留めておけ
褪せないでいよう絶対
枯れないでいよう絶対
愚かしくも染まらずいたいのなら
傷ついてでも迷いながらもがいていよう
まあ大抵は皆、未知に踏み出せない
より怠惰な方へ向かっていたい
「こんなはずではなかったよな」
そう嘆くなら今、覚悟して引き返せ
ほんとはね、手放してしまえば
楽にはなれるけど
何ひとつもまだ叶えられていない
もう少しだけ夢を見る
ああくだらないと言われようとも
憧れは携えて
それを憧れで終わらせぬように
踏み越えてゆけ
醒めないでいよう絶対
ときめいていよういっぱい
誇らしく染まらずにいたいのなら
塗り替えるまでニセモンなりに
足掻いていよう
歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。
Copyright (c) 2006-2026 J-Lyric.net