歌:帝国喫茶
作詞:疋田耀
作曲:杉崎拓斗
心の片隅で君の言葉につまづいてる
まるで毛糸みたい
絡まったけどあたたかくて
優しい人
正しく傷つける覚悟があった人
繊細なタッチで恋は雪のように
ぎこちなく落ちて溶けた
いじわるな話!
触れた一粒は
最初で最後だったね
冬のコメットはさよならの
代わりの言葉を歌ってる
遠くで泣いてるような記憶のままじゃ
思い出すたびに
疲れてしまうでしょ?
シンプルで残酷
しっかりしなきゃ傷は深い
笑っていてほしい
だけど少しは悲しんでいてほしい
関係ないような一人歩きの夜
祈りを灯すから
究極の秘密 熱っぽいこの胸
君が教えてくれた
背中を押す過去 手を引く未来が
流れ星をなぞったよ
冬のコメット いつか届く?
人並みに強くなれたんだよ
飾らない声が好き
もう聴こえなくても
星はただキラリ
2人のためだけに
今なら、言えるかな。
ありがとう 優しい人
今なら、言えるかな?
冬の星が見えたよ
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