作詞:Ameno Donguri 作曲:Ryunosuke Tateyama
無難な笑顔で返事ごまかして
守ったつもりのプライドが
僕を見てる 軽蔑のイメージ
ぬるいんだよweekdays
窓を街が撫でてく
浮かぶ言葉に
いつも息が苦しくて
Who's that man in the mirror
嫌になる
焦げつくような熱感じたくて
この指先で希望に触れたくて
夜の向こうに消えてはのぞく朝もやが
僕みたいだ
Can't tell you why
明日から本気出すつもり
従う他人の物差し
無限に生み出す諦めの理由
丸めて突っ込んでた
Back pocket
Flip and flow
What's right or wrong
今日もまぁこんなもん…と
繰り返した果て
たどり着くのはnowhere
「夢があるんだ」その一言が
一番奥で胸をかきむしる
嫌われたって自分でいたい
そう言えたら見える景色変わるの?
小さな嘘を重ねてきたんだ
気付いてる 鏡の中の僕は
Flying on my own
Empty thoughts are flown
無言の空に
星がひとつ流れた
この熱をやっぱり無視できない
迷いはいつもついてくるけど
夜の向こうに続いていく今日
僕はまだ信じていたい
Can't tell you why
2026年4月1日に発売された、KID PHENOMENONにとって2026年第一弾となるシングル曲です。本作は、現代を生きる若者が抱える葛藤や、無難な笑顔の裏側に隠した本当の感情に焦点を当てています。鏡に映る自分自身を直視し、偽りのない自分を追い求める姿を、エッジの効いた鋭いサウンドとエモーショナルなボーカルで表現しました。耳に残る流麗なメロディラインと、ダンス&ボーカルグループならではの躍動感が融合しており、リスナーの共感を呼ぶ力強いナンバーに仕上がっています。SXSW 2026でのパフォーマンスを経て、さらなる進化を遂げた彼らの決意が感じられる作品です。

桜の便りが届き始め、心浮き立つ季節がやってきました。新生活の始まりとともに、音楽シーンも彩り豊かな新曲で溢れています。今チェックしておくべき注目曲をピックアップしました。
LDH JAPAN所属の7人組ダンス&ボーカルグループです。2023年にメジャーデビューを果たし、メンバー全員がマイクを持つ高いパフォーマンス力が支持されています。2026年3月には世界最大級のフェスであるSXSW 2026に出演し、国内外で大きな注目を集めました。最新シングル「Mirror」のリリースに合わせ、同年8月からは全国を巡るツアーの開催も予定されています。Z世代らしい自由な感性と、ストイックな表現を追求し続けるクリエイティブな姿勢が特徴で、次世代の音楽シーンを牽引する存在として飛躍を続けています。夫松健介、遠藤翼空、岡尾琥珀、川口蒼真、佐藤峻乃介、山本光汰、鈴木瑠偉の7名で活動中です。
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