作詞:小竹正人 作曲:春川仁志
まさか泣くとは思わなかった
あたりまえの愛の不在に
昨日と明日は 生きているけど
僕は今日 消えてるみたい
見上げる空に月は輝き
見下ろす影を伸ばしていく
視界の中に あなただけがいない
やるせなさもくるおしさも 感じないふりしたら
また笑顔に さわれるのかな
足跡をたどる人込み でも僕が 見つけたい
足跡はどこにもない まるで塗り潰されたように
赤い舌出して世界が 真実を歪ませながら
僕ひとりを騙している そんなことを思う
まさか泣くとは思わなかった
愛よりも 深淵にある愛
どんな言葉も まだもらってないや
あなたじゃない あなたじゃない こんなんあなたじゃない
さよならさえ 残さないなんて
喧騒に耳を澄ませる でも僕が 耳にしたい
やさしさは聞こえてこない かなしみを拭うあの声
感情を顔に出すのが 苦手な僕を覗き込んで
愛してると言ってた あなただけに逢いたい
抱きしめても 抱きしめても 何も掴めはしない
足跡をたどる人込み でも僕が 見つけたい
足跡はどこにもない まるで塗り潰されたように
赤い舌出して世界が 真実を歪ませながら
僕ひとりを騙している そんなことを思う
愛してると言ってた あなただけに逢いたい
THE JET BOY BANGERZは、LDH史上最大規模のオーディション「iCON Z」から選出された、ボーカル3名・パフォーマー7名の計10名で構成されるダンス&ボーカルグループです。プロダンスリーグ「D.LEAGUE」で活躍するトッププレイヤーを擁し、LDHの伝統を継承する圧倒的なパフォーマンススキルを武器としています。2026年現在は、グループとしてさらなる大きな転換期を迎えています。3月にはドラマとライブが融合したスペシャルステージ「Let's Dance 〜DARK13〜」を成功させ、7月からはグループ初となる全国ホールツアー「THE JET BOY BANGERZ LIVE TOUR 2026 〜JET BANGIN'〜」の開催を控えています。メンバー個々の個性が化学反応を起こし、進化を続ける彼らは、2026年の音楽シーンにおいて最も勢いのあるグループの一つとして注目を集め続けています。
歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。
Copyright (c) 2006-2026 J-Lyric.net