歌:エイハブ
作詞:エイハブ
作曲:エイハブ
分からないのは君のこと。
それでも、君は行くんだろう?
それなら、僕が最期までちゃんと、
寂しくないようについて行く。
苦しむ君が見てた日も、
素晴らしいと言えるようになんのかなぁ。
猪口才な、猪口才な、猪口才な、
猪口才な、僕ですが、
苦しくて、悲しくてもいいから
そばに居させて欲しいな。
いけないよ、いけないけど、
この旅を終わらせたくなくて、
「可笑しいよ」と、
あなたの覚悟を馬鹿にしている。
何になると言うのだろう。
得られる少しの幸せに、
見合わない程の覚悟を背負っていて、
それでもあなた、笑っている。
苦しむ君の姿でも、
僕の前でなら、見せても良いんだよ。
猪口才な、猪口才な、猪口才な、
猪口才な、この僕が、
向き合って、苦しんでもいいから
そばに居たいと思えた。
寂しいよ。寂しいけど、
この旅も思い出になっていく。
ふと見ると、
いつものあなたと少し違った。
今日もまた、終わりに近づくこの日が
愛おしくなっていく。
見えてきた終着点の葬送。
猪口才な、猪口才な、猪口才な、
猪口才な、僕ですが、
苦しいし、悲しいけど
ようやく君が分かった気がした。
知っていた、そのはずでも、
置いてかれるのはいつも辛くって、
泣かないように
向き合うのは難しいみたいだ。
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