歌:なとり
作詞:なとり 作曲:なとり
そこに愛、集った
形だけのモンスターが育った
それを愛さなくちゃ
「ダメだった」から「躊躇った」
どうして、僕ばっか
とか、思えたバスタイムも束の間
どれも綺麗だったが、どれも嫌いだった
どう、頑張っても僕は普通
この、生涯全部ビビディバビヴー
どうしようもないこと吐く、白昼夢に
今世紀最期のプロポーズをしよう
嫌われちゃったら、どうしよう
とか、考えてんの色々
笑った?
ここに愛、焦った。。。?
それを愛さなくちゃ
「ダメだった」から「怖かった」
なんで、あなたばっか
とか、思えたロスタイムも疲れた
どれも嫌いだった、どれも嫌いだった
なんてことないよ、大体はそうよ
今回も僕のターンで終了?
安定がどうの、関係はどうも
曖昧で野暮ったいが、ゾッコン
でもね、わからないよ
きっと、まだ足りないよ
浮き足立ってる、あなたの気持ちを
吐き出しちゃって、色々
どう、考えても君に夢中
虜になっちゃってる僕の宇宙
どうしようもないから泣く泣く
ふたりで知らない星にでも逃げましょう
どう、頑張っても僕は普通
この、生涯全部ビビディバビヴー
どうしようもないこと吐く、白昼夢に
今世紀最期のプロポーズをしよう
嫌われちゃったら、どうしよう
とか、考えてんの色々
雨が降って、夜を待って
風になったあの子
幸せって、何だろうね
難しいこと、わっかんね!
雨が降って、夜を待って
星になったあの子
幸せって、何だろうね
もう君のこと、わっかんねえなあ!
「プロポーズ」は、なとりが2025年6月に発表し、瞬く間にバイラルヒットを記録した楽曲です。2026年1月リリースの2ndアルバム『深海』では、アルバムの物語を深める重要なピースとして収録されています。この曲が描くのは、一般的な「結婚の申し込み」という明るいイメージではなく、崩れゆく関係や、救うことのできなかった相手への、痛切でエゴイスティックな「誓い」です。「今世紀最期のプロポーズをしよう」という歌詞に込められた、退廃的でありながらも純粋な情熱が、疾走感のあるR&B調のサウンドと融合。2026年1月の日本武道館公演でも、その圧倒的な「闇」と「煌めき」が混ざり合ったパフォーマンスで観客を魅了しました。聴き終わった後に残る、切なくも美しい後味こそが、この楽曲の最大の魅力と言えるでしょう。

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2021年より活動を開始し、作詞・作曲・アレンジまで自らこなす音楽クリエイターです。2022年に発表した「Overdose」が国内外でバイラルヒットを記録し、一躍トップアーティストの仲間入りを果たしました。ネットカルチャーを背景に持ちながら、歌謡曲的な情緒を纏った独自のポップセンスが、若年層を中心に絶大な支持を集めています。
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