歌:ジ・エンプティ
作詞:トクナガシンノスケ 作曲:トクナガシンノスケ
渚にキスした波風の行方 君と僕の果て
煌めく瞳に溺れたい 時も忘れて
季節は人惑わす 似合わない言葉放つ
溶ける時間追うように 熱く燃え急いだ
ボトルの向こう側は 今朝の夢みたいだわ
まだ余熱があるね なんて2人で
夢の続きの話をしたいわ 連れ出して
2人の名前繰り返す モノクロ抜けて
渚にキスした波風の行方 君と僕の果て
煌めく瞳に溺れたい 時も忘れて
2人の行方 秘密の夏 隠して
波の音がかき消していく
僕しか知らない声
渚にキスした波風の行方 海は燃えてゆく
2人で並ぶと恋人みたい 夏の魔法
余計な言葉より 素直で寡黙がいい
このまま夜と朝の間に消えてゆく
僕らの甘いキスは波にさらわれてく
渚にキスした波風の行方2人の声消す
夏の魔法にかけられたみたい 解けないで
渚にキスした波風の行方 海は燃えてゆく
煌めく瞳に溺れたい 時も忘れて
あなたは私の夏 ひどい生活 誰よりも熱く
2人で並ぶと恋人みたい 夏の魔法
朝起きたら君がいて相変わらず不貞腐れ
世界を終えて夢の中へ もう一度一度
ジ・エンプティは、福岡県出身の4人組パンクロックバンドです。ハル(Vo)、クマ(G)、徳永(B)、ヤマシン(Dr)の4名で構成され、地元・福岡のライブハウスシーンで培った圧倒的な熱量と、嘘のないストレートな言葉を武器に支持を広げてきました。1990年代から2000年代の日本語パンクロックの魂を継承しつつ、現代の若者が抱える葛藤や焦燥を等身大で表現する音楽性が特徴です。2026年現在は、本作「桜ハナビラ」のリリースに伴い、全国各地を巡る「SAKURA TOUR 2026」を精力的に展開しています。インディーズ・シーンにおいて今最も勢いのあるバンドの一つとして数えられ、大型ロックフェスへの出演や新音源の制作など、さらなる飛躍が期待されています。泥臭くも心に深く刺さるライブパフォーマンスは、世代を超えて多くのロックファンの心を掴んでいます。
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