Paralyze/太陽と踊れ月夜に唄え 歌詞

太陽と踊れ月夜に唄えの「Paralyze」歌詞ページ。
「Paralyze」は、作詞:天ヶ瀬なつ・萩龍一、作曲:萩龍一です。

「Paralyze」歌詞

歌:太陽と踊れ月夜に唄え

作詞:天ヶ瀬なつ・萩龍一 作曲:萩龍一

ようこそ傀儡(かいらい)の世界へ
無もなき少女(ドール)のおはなし

うやむや脳内 考えている 壮大なおとぎ話を
この世はヤツのままごと 天(そら)から吊るされてる
大人のルールは 本当のとこ どうなってんだ 退屈な現実(リアル)で
いつからか操られるまま ぼくも笑った

「夢は叶う」
聞き飽きた Lie Lie Lie Lie Lie Lie 響く
「いつかきっと」
見て見ぬふりをするだけ

Paralyze
糸にすがって
流されることすらも慣れて 自由も痛みも曖昧で
Paralyze
悪くはないね? 誤魔化したまま
偽りの天で踊ってゆくだけ

0か1で刻む 単純な構造
抗えばそれだけでディスコード
感情なんてベタな台本いらない
倍速でも見ぬドラマ

大人の答えは 教科書通り 取り繕って正解は同じで
いつまでも ぼくは模範的生徒を演じた

「前に倣え」
はみだした Rat a tat tat Rat a tat tat 叩く
「みんな一緒」
冷めた監視(めせん)とびかう 箱庭の中

Paralyze 夢を見たって
解ってる エラーを吐いたぼくを 世界はバグだと決めつける
Paralyze
気まぐれだって 誤魔化してまた
偽りの天で踊ってゆくんだ

こころは 虚空の彼方へ
踊るよ 天のまにまに

ようこそ傀儡の世界へ
無もなき少女のおはなし

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