歌:直田姫奈
作詞:鶴崎輝一 作曲:鶴崎輝一
隙間から覗く朝に慣れるまで
もう少しだけ夢と行ったり来たり
昨日はずっと気にしてたことが
今日はそうでもなくなってたかな
消えない弱さなら ぎゅっと
一緒に今日を歩く
うっすら流れる 季節 願い 不安 期待
通り過ぎるものを眺めながら
昨日よりほんのちょっと優しくいたい
それをずっと向こうまで 続けていけたら
曇り空には ひとつ色足して
雨の予感に青い傘をさす
ふとした時に思い出してしまう
なにかに揺らされて 立ち止まったり
瞳を落ちる星 そっと
指先で集めたら
さらさら溶けてく 気持ち あたらしい私
起き抜けに背を伸ばして 確かめる
大丈夫だって いい日になりそうって
なんでもない言葉 魔法みたい
前を向けた今日 そうじゃなかった昨日
全部私になって 明日になる
うっすら流れる 季節 願い 不安 期待
通り過ぎるものを眺めながら
昨日よりほんのちょっと優しくいたい
それをずっと向こうまで 続けていけたら
うっすら流れる
「うっすら」は、声優・アーティストとして活躍する直田姫奈が2026年2月11日にリリースしたニューシングルです。同年1月から放送を開始したTVアニメ『穏やか貴族の休暇のすすめ。』のエンディングテーマとして起用されました。作詞・作曲・編曲を鶴﨑輝一が手掛けた本楽曲は、アニメの物語が持つ「穏やかで優しい時間」を音楽で体現したような、心地よいメロディが特徴です。昨日までの不安や弱さも「ぎゅっと一緒に歩いていく」という、等身大の肯定感に満ちた歌詞が、聴く人の心に「うっすら」と温かい光を灯してくれます。アーティストデビューから3年目を迎え、表現力に磨きがかかった彼女の新たな代表曲と言えるでしょう。
声優、そしてアーティストとしてマルチな才能を発揮する。代表作に『その着せ替え人形は恋をする』の喜多川海夢役などがあり、その明るく親しみやすいキャラクターで高い人気を誇っています。2024年4月に「ラベンダー・ブルー」でアーティストデビュー。卓越したギタープレイを武器に、2025年には1stアルバム『FEVER -僕たちの計画-』をリリースし、ソロアーティストとしての地位を確立しました。2026年、本作「うっすら」で初のアニメタイアップを射止め、声優とアーティストの両輪でさらなる飛躍を遂げています。自身のライブでは自らエレキギターを掻き鳴らすなど、ミュージシャンとしての一面も大きな魅力です。
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