作詞:GRe4N BOYZ 作曲:GRe4N BOYZ
光ある方へ伸びるものは 夜の暗さに怯えないよ
見えるものと 見えないもの 僅かな差の中で
大きく茂るその茎には 色とりどりの実もなるでしょう
その日をただ 待ち侘びては 雨も風も受け止めてた
でもね1番大事なことは 表の今には決して無い
誰にも知られず ひたむきな孤独を抱えて
空に伸びるほどに 落ちる影法師の下
見えない土の中で もがきながら求めた PRIDE
ひとりぼっちの暗闇でも それがどこかは分からなくても
きっと僕ら進んでいる それがいつか支えとなる
そしていつの日か僕たちは 誰かの乾きを癒してく
そんな実を結ぶことができたなら UR THE REASON
空に伸びるほどに 落ちる影法師の下
見えない土の中で もがきながら求めた PRIDE
その身を大きくする時 たった一つなんかではなく
何かを探すように あてもなくもがいてるように
根を張る僕らの生き方が 誰にも決して見えなくても
空へと伸びる唯一の 光
水を求めるように 命張り巡らせて
誰にも見えないもの 大事なものはそこにある
空に伸びるほどに 落ちる影法師の下
見えない土の中で もがきながら求めた PRIDE
2026年1月に配信リリースされた本作は、語学学習アプリ「Duolingo」が制作したオリジナル短編ドラマ『私立デュオリンゴ学園』の主題歌として書き下ろされました。作詞・作曲はGRe4N BOYZが担当しています。楽曲は、疾走感のあるビートと彼ら特有の重厚なボーカルハーモニーが特徴のポップ・ロックです。歌詞では「言葉の持つ力」をテーマに、新しい世界へ踏み出す際の不安や葛藤を乗り越え、自己を更新し続ける勇気を「讃歌」として歌い上げています。ドラマのストーリーと密接にリンクしたエモーショナルな展開が、学習者のみならず多くの挑戦者の共感を呼び、2026年の春を象徴する一曲となっています。
GRe4N BOYZは、HIDE、navi、92、SOHの4人からなるボーカルグループです。2007年に「GReeeeN」としてメジャーデビューし、「キセキ」「遥か」など数多くのヒット曲を輩出しました。2024年3月に現在のグループ名へ改名し、新たな体制での活動を開始しています。2026年現在は、改名後初となる全国アリーナツアーを成功させ、本作「讃歌」のリリースを含め、多角的なプロジェクトを精力的に展開しています。全員が歯科医師免許を持ち、素顔を公開しない独自の活動スタイルを維持しながら、デジタルネイティブ世代からも高い支持を集めています。常に前向きなメッセージを届けるその姿勢は、日本の音楽シーンにおいて確固たる信頼を築いています、丙ちゃん。
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