歌:まおた
作詞:まおた 作曲:まおた
ねえ 覚えてる?
君と私があの場所で出会ったこと
ねえ 気づいてた?
私がずっと君を思ってたこと
思い出すほどに嫌になる
どれほど自分が馬鹿だったかなんて
ここを訪れるごとに浮かび上がる
だってそれほど思ってたから
嫌いなくらいに好きだった
これを恋と呼ぶのならそれでもいい
思い出せないくらい全てのことを
この際、全て忘れてしまおうか
あのさ 実は迷ってたんだ
あの時 本当のこと言おうかなんて
絶対君を困らすから
だからずっとそっと隠したんだ
君の言葉が気になって
あの日の続きをしようと思うけど
戻ることができないから
見ない 見ないようにする
忘れたいくらいに好きだった
空っぽの心をきっと羨んで
思い出したくない手の感覚を
なぜかいやにも思い出してしまう
忘れようとした
嫌えなかった
いっそもういっそ
嫌ってくれ
離れていかない
離れられないから
いっそのこと
「このままでいい」
嫌いなくらいに好きだった
これを恋と呼ぶのならそれでもいい
思い出せないくらい全てのことを
この際、全て忘れてしまいたい
嫌えないくらい大切だった
これが恋だの愛だのどうでもいい
君は笑ってますか
それなら私も幸せです
あのままでいいと
そのままがいいと
そう、思っている。
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