道草と自販機/ほのん 歌詞

ほのんの「道草と自販機」歌詞ページ。
「道草と自販機」は、作詞:ほのん、作曲:ほのんです。

「道草と自販機」歌詞

歌:ほのん

作詞:ほのん 作曲:ほのん

もうなんにも頑張りたくない夜に
夜な夜な彷徨う帰り道
食べかけのパンと私
パサパサでなんだか可哀想

理不尽なことなんて日常茶飯事で
目を瞑って背けたくなるほど
颯爽と歩く人達の中で
まるで雑草みたいに誰も気付かない

前向き後ろ向き
道草して回り道
好きなことだけじゃだめな人生
頑張らなくっちゃ、って空回ってる
渇いた喉 コンビニは遠い
自販機の前に立つ

前向き後ろ向き
道草して遠回り
息を吸うのに必死でどんどん苦しくなってった
全部上手になんてできないよ
それでいいよ

朝は未だに弱くて苦手なの
目覚まし20回かけて耐えてる
不器用なりに頑張っている
全部まとめて愛しておくれよ

笑顔の裏に隠してる傷を
誰も知らない私だけが知ってる
日は落ちた街灯の明かり
ベンチに座って貼る絆創膏は

生きる為 君の為 自分の為
きっと全部そうで間違ってない
分かってる

あ、疲れたな

前向き後ろ向き
道草して回り道
辛い時には泣いたっていい
なんて言ってくれた優しいあなたは
ひとりで泣いていませんか?
ひとりで抱えていませんか?

前向き後ろ向き
道草して遠回り
私そんなに弱くはないよ
きっと、大丈夫。
今日も頑張ったね
自販機のいちごミルク
押してみた

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