キスしてほしい/grating hunny 歌詞

grating hunnyの「キスしてほしい」歌詞ページ。
「キスしてほしい」は、作詞:スズキタイヨウ、作曲:grating hunnyです。

「キスしてほしい」歌詞

歌:grating hunny

作詞:スズキタイヨウ 作曲:grating hunny

朝になって 一人懐古
緑町飛んだバイト
才能のない僕と
しょうもない日々と
もう来ないあんな恋と

更に不安定 陽の光と
君以外はいらないよ
可愛いって言った僕に
嬉しいって言った
君の声が可愛かった

世界が僕を忘れるように
眠れない傷を掠めるように
キスしてほしい
流れる汗が舞う天王寺
うるさい蝉で目覚める前に
キスしてほしいから僕はさ
飛び出す 生活リズムを乱す
この恋を燃やし続ける

夜になって 目を開くよ
手の紙を君に書くよ
あの娘のスカートを
こっそり揺らした
校舎の秘密になるよ

夢みたいで 目を擦るよ
でも君は僕を見るよ
今のところ僕を
好きになるなんて
ありえない話なんて笑いながら

世界の悪 睨むかのように
生きてる君の眼差しが好き
気づいてほしい
後ろ姿を追う天王寺
君のこと忘れられない僕に
気づいてほしいから僕はさ
飛び出す 生活リズムを乱す
この恋を燃やし続ける

世界が僕を忘れるように
眠れない傷を掠めるように
キスしてほしい
流れる汗が舞う天王寺
うるさい蝉で目覚める前に
キスしてほしい

世界が僕を忘れるように
眠れない傷を掠めるように
キスしてほしい
流れる汗が舞う天王寺
うるさい蝉で目覚める前に
キスしてほしいから僕はさ
飛び出す 君がいない街をゆく
日々が過ぎ 君が僕を忘れても
この恋を燃やし続ける

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