歌:ライティライト
作詞:はう 作曲:はう
嘘に頼っても
あんたが損するだけだよ
情けない君のすべてを
情けない僕には教えてよ
ありのままが愛されなくったって
君が好きな君を曲げる理由なんかには
しないでほしいのさ
それでもね寂しくなる
気持ちは僕にもわかるから
誰にもね理解されない自分を
無理矢理にでも誇って
いつか本物になるまで
夜にだけ現れる悪魔の言葉に
カチンとなって反撃しても
痛みが消えたことなんてないのに
やり返してしまう君が僕は好きだよ
誰がなんと言おうと
争いあっても
何も生まれないことすら
何世紀経てどわからない
わかろうとしない奴らまでも
丸ごと抱きしめてしまうほど
馬鹿な素直さで損をしてしまう
そんなあんたが世界を変えるんだ
だからこそ
君はきっと
優しさで悪を拒むこと
僕らにはわかっているから
ただ怖くて逃げているわけじゃないこと
殴れば血が出るし痛むこと僕らは
忘れたフリして争って
味方と敵に分類する
優しさが弱さじゃないことを
何故か思い出せないまま
羨んで妬んだり
不幸せ願ったり
奪うまで呪ったり
僕ら一体全体何してんだ
足じゃなく手を引っ張って生きたいよ
悪に染まれば強くなる気がするけど僕らは
暴力なんかじゃなくて
素直な愛で君を救いたい
月明かりが照らす夜の静けさに
心を委ねて
優しくなることで損をする世界で
誰より優しくなれたら
君を守れるような気がしてんだ
愛の意思を継ぐ者が
僕でありますようにと
願ってるんだ
君でありますようにと
かかってこいよ
僕の善意が相手だ
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